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2006年07月30日
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ホヌアポ・ベイの壊れた桟橋
ウィッティントン・ビーチ・パークの奥にある壊れた桟橋の写真。
壊れた桟橋というか防波堤というか、そんなような物体に波が打ち付けてちるのは、どこか切ない感じがします。1930年代までは、ここはサトウを積み出していた港だったそうで、船が行き来していたそうなんです。
まだその当時は公園としては整備されていなくて、Honu'apo という地名が使われていたみたいです。これはハワイ語で「捕まった亀」という意味があるらしく、亀の多いところだったんですね、きっと。
亀のみならず、モンクシールも見られるというこの場所は、動物にとっては居心地のいい場所なのかもしれません!今では亀も捕まえられることはないでしょうし。。といのは、昔ハワイでは亀を食べていたらしいのです。
さて、この桟橋。実はポリネシアンが初めてハワイ島を発見し、上陸した場所とも言われています。日本人の移民がここからハワイへ上陸したという歴史もある場所なので、この周辺はいろんなエピソードが出てきそうです。
Posted by ockie : 2006年07月30日 17:56 | コメントする | トラックバック
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