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2005年11月18日
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ラウパホエホエ鉄道博物館
今回はハマクアコーストのラウパホエホエという町にある鉄道博物館の写真。とても小さな博物館ですが、壁には絵が描かれていたり、車両が展示してあったりします。
この絵は迫力あります!壁全体に思いっきり描かれていて、まだキレイなところを見ると近年に描かれたのだろか?ちなみにこの写真は2005年春に撮ったものです。
この博物館のあるラウパホエホエは小さな町です。博物館もハイウェイ沿いにありますが、車で飛ばしてたら、あ〜なんか家があるな〜であっけなく通り過ぎてしまいそう。コナやコハラコーストからヒロへ向かう途中に通ることが多い場所ですが、意識してないと本当に気づきません。観光スポットの目印になるカメハメハ大王の看板が立ってるので、それを目印にしてれば分かるかもしれません。
この絵を見て、ハワイ島に汽車が走ってるのか?!と思うかもしれません。残念ながら今は走っていませんが、かつてはさとうきび産業を支えていたんですね。ハマクアコーストやノースコハラには谷が多いので、こういった橋がいくつもあったようです。今もハイウェイが高い橋を通ってるので、交通手段が鉄道が車へと変わっていったことを物語っています。
そのへんの歴史は Yasushi "Scotch" Kurisu さんの "Sugar Town" という本に書かれています。当時の写真も多く掲載されているので、雰囲気がよく伝わってきます。日本ではなかなか売ってないので、米国アマゾンか現地で買うのがお得。米国アマゾンで中身が少し読めます(スゴイ!)。日本のアマゾンではマーケットプレイスでプレミアが付けられてます(輸入したほうが絶対に安い!)。自分は ハワイ島の Punaluu Bake Shop で売ってるのを見て気になっていたので、帰りのホノルルで探したら、アラモアナのBordersで発見!
Posted by ockie : 2005年11月18日 18:48 | コメントする | トラックバック
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