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2007年08月19日
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ペルー沖地震による津波がヒロに到達
ハリケーンの次は津波のニュース。8月15日(2007年)にペルー沖で発生した地震による津波がハワイ島ヒロに到達したそうです。
日本にも到達した今回の地震による津波ですが、影響はないとされていたハワイにもやってきました。地震発生後、太平洋津波警報センターはハワイへの津波注意を発令していましたが、その後、ハワイへの影響はないと発表していました。
しかし地震発生翌日の16日、ヒロでは27インチ(約68センチ)の小さな津波を観測。ハワイではマウイ島カフルイでも23インチ、ホノルルでも3〜4インチの津波が観測されています。
どうやら太平洋津波警報センターでは大きな影響が出ないと予測して、ハワイへの目立った津波はないという情報を発信していたようです。
ヒロといえば、1946年と1960年とに続けて大津波に襲われたことでも知られています。そのときの津波は46フィート(約1m38cm)という想像の域を越えた強さだったことが伺いしれます。
市内には津波に関する資料を展示している太平洋津波博物館(Pacific Tsunami Museum)があるほか、津波で止まってしまった時計が、今でも当時の時刻のまま保存されています。
Posted by ockie : 2007年08月19日 02:31 | コメントする | トラックバック
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