ハワイのおすすめドライブミュージック!
紹介するCDがハワイに合うかは個人差がありますので参考程度に。
またドライブ中に聴き入りすぎると運転に支障がありますのでこれまたご注意ください☆
ウクレレ
UKULELE
UKULELE SUMMIT 4 Eagles カバー集
ウクレレ・サミット「イーグルス」
名曲をハワイのアーティストがウクレレでカバーする人気の「ウクレレ・サミット」シリーズ。 そのシリーズの中でもとくにお勧めがイーグルス版です! ウクレレ&70sウエストコーストロックがはまりまくってます。 やっぱりイーグルスの美メロは普遍でした。 ボーカルも入ってます。みなさん歌がうまい! もちろんウクレレもうまい! ちょっと痛いのが「ホテル・カリフォルニア」が「ホテル・ホノルル」になっているところ。 あの曲はカリフォルニアだから意味があったのに。。
ハワイアンポップス
HAWAIIAN POPS
Justin Young - Postcard
ハワイのシンガーソングライター、ジャスティン(ヤング)のアルバム。
今年(2005)もInter FMで"Shack Me"がよく流れてました。
このアルバムでは1曲目に収録されています。
ハワイアンR&Bと言えばいいのか、打ち込みっぽいサウンドがいいリズム出してます。
ベイビーフェイス周辺のアーティストが好きな方ははまるはず!
ジャスティンの曲は日本で聴くとハワイ気分になるし、ハワイのドライブはもちろんホテルやコンドの部屋で聴くのもお勧め!
新婚旅行やカップルでのハワイ旅行にもどうぞ。
ラストの14曲目ではなんとドン・ヘンリーの世紀の名曲"End of the Innocence"をカバー。
ドン・ヘンリーはイーグルスです、念のため。
公式サイトで視聴ができます:Official Justin Kawika Young Web Site
Justin - The Very Best Of
ジャスティン「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ジャスティン」
こちらは日本向けに特別編集されたジャスティンのベスト盤。 18曲中9曲は上記の「ポストカード」と同じ曲ですが、とりあえず1枚という方にはおすすめ! 1曲目にジョン・デンバーのカバー "Leaving on a Jet Plane" を持って来たのは正解ですね。 イントロに"This is a final boarding call for Hawaiian Airlines..."という空港のアナウンスが入ってます。 歌詞&対訳はついてませんので、ご注意。
Various - Hawaiian Style Music
コンピレーション「ハワイアン・スタイル・ミュージック」
いろんなアーティストの曲を聴きたい!ってときはこのアルバムがおすすめ。 最初から最後までポップなハワイアンミュージックの連続です。 ゆったりの伝統的ハワイアンではなくて、リズムのいいポップな感じ。 コンピもいいところは、手がかりになって、お気に入りのアーティストを発見できること。 このアルバムには19のアーティストが参加しています。ジャスティンも1曲。 ちなみにH○Vではオムニバスやコンピと言わずバリアスと言ってました。JポップもJPと。
ハワイのレンタカーでもiPod!
FMトランスミッターを使えば、ハワイのレンタカーでもオッケー!(日本向け製品でも実証済み!) iPodの音をFMに飛ばして、それを車のラジオで受信できます。 これで何枚もCDやMDを持っていく必要はなくなります!もちろん飛行機でも。
ハワイのFMの周波数は北米と同じく87.5〜108MHzだそうです。 日本は76〜90MHzで、重なる周波数が多くあるので、ほとんどのFMトランスミッターなら大丈夫かと思います。 レンタカーのオーディオがどうなってるかによるんですが。。 あと、おすすめはデジタルで調整できるタイプです。 もし使えなない製品があっても、ご勘弁ください。ぜひ情報提供にご協力を。
ロック
ROCK
Eric Clapton - Money and Cigarettes
エリッククラプトン「マネー&シガレット」
アルバムを通して、全曲なぜかハワイ島にあう1枚。 エリックとハワイはどうしてもイメージが結びつきませんが、おすすめです。 でもなぜかオアフには合わなかった。ということでハワイ島ドライブでぜひ。 ザ・バンドの影響かリラックスしたボーカル、ギターワークを聴かせてくれます。 4曲目"I've Got A Rock N' Roll Heart"イントロのエレクトリックオルガン(?)は反則です。 聴いてて気持ちよすぎます。
Eric Clapton - No Reason To Cry
エリッククラプトン「ノー・リーズン・トゥ・クライ」
上の"Money and Cigarettes"よりは受けが悪そうな1枚。 スローテンポな曲が多く、下手すると眠くなってしまう恐れがあります。 しかしこのアルバムには強烈な名曲が1曲収録されています。 6曲目の"Hello Old Friend"という曲で、夕日をバックに聴いたら泣いてしまいそうです。 このへんは個人差が出そうなので、ご注意。
George Harrison - George Harrison
ジョージ・ハリスン「ジョージ・ハリスン」
1979に発表されたアルバムで2004年に再発売されました。 このアルバムがとくにヒットするのは夜です。暗くなった夜道のドライブには最高の1枚。 ハワイに合うには理由があります。実は数曲がマウイ島で書かれています。 ジョージはマウイ島のハナに住んでいたことがあり、そのときに書いた曲がたくさんありますが、そのうちの数曲がこのアルバムに収録されています。 6曲目"Faster"はハイウェイにぴったり。 1曲目"Love Comes To Everyone"のイントロではエリック・クラプトンのギタープレイが聴けます。で、そのエリックがアルバム"Back Home"でカバーしてます(こっちもいい出来です!)。 名曲中の名曲。ジョージはビートルズですよ、念の為。いや、ビートルズと言えばジョージ!
Randy Meisner - Love Me or Leave Me Alone
ランディー・マイズナー「ラブ・ミー・オァ・リーブ・ミー・アローン」
イーグルスのオリジナルメンバーだったランディー・マイズナーが近年発表したアルバム。 と言っても、曲は何十年も前に書いたものだそうで、ファンにとってはお宝的なアルバムでした。 アルバム前半は、爽快感があって、天気のいい午前中にハイウェイを飛ばす感じ。 後半は夕方に合うバラード調の曲もあって、バランスのいい1枚です。 写真は輸入版ですが、国内版はジャケットが違います。
関連ページ
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