ホノルルからのハワイ島1日観光

ワイキキに滞在していても火山を見にいきたい!そんなときは日帰り観光で。

日帰りツアーで行けるところ

ほとんどが火山をメインにしている為、ボルケーノ国立公園とヒロの町という構成になっています。 ヒロではレインボー滝や人気のショップへも寄る場合が多い。 また国立公園からさらに進み、ブラックサンドビーチ(黒砂海岸)が含まれるツアーもあります。

ホノルルを早朝に出発

あるツアーの内容に沿って、進行してみます。 オアフからの出発ですが、広いハワイ島に日帰りで行くともなると、朝早いのは覚悟しなければいけません。 ホノルル空港を朝7時前後のフライト。

ヒロからの上陸

ハワイ島=火山がメインになるので、火山までの距離が近いヒロ空港へ降り立ちます。 乾燥して青空が広がるコナ空港から入るほうが気分はいいはずですが、コナと火山は島の反対になるため、日帰りツアーで利用されるのは稀のようです。 ちなみにヒロは「雨の都」と呼ばれるほど、雨量の多い地域。

レインボー滝へ

ヒロの町の外れにある虹が出る事からその名がついたレインボー滝を見学。

ショップへ

ヒロの町で人気店へショッピング。連係プレーでしょうか。。

黒砂海岸へ

ハワイ島の南部にある Punaluu Beach Park(プナルウビーチ)へ向かいます。 ここは砂が黒く、ブラックサンドビーチとも呼ばれています。 ウミガメが多く見られることでも有名。 ツアーで多くの日本人が訪れるので、日本語でも注意書きが。

待ってましたのランチ

この辺りのどっかで昼食が入ります。 朝早かったので、朝食抜きだった人も多いのでは。

お目当てのボルケーノ国立公園へ

ツアーのハイライト、Hawaii Volcanoes National Park へ。キラウエアのカルデラなどを見学。

ヒロへ戻り、ショップへ

人気のビッグアイランドキャンディーへ。

ヒロ空港からホノルルへ

夕方の飛行機で、ホノルルへと帰路につく。ホテルに戻るのは、夜7〜9時ごろ。 このハードスケジュールの後で、よく眠れそうです。

気になる料金は

離島への日帰りツアーには、往復の飛行機代、移動のバス代、国立公園の入園料、ランチが含まれています。 ツアーによっても異なりますが、だいたい30,000円前後に設定されています。

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