ブログ版

Aug 28, 2006

この記事は「2006年08月28日」に公開された内容です。 記事で紹介している現地の状況やサービスなどは変更になっている場合があります。

Konane

今回の写真は、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園の見所の一つ、コナネという古代ハワイアンのゲームです。

ハワイアン・チェッカーとも呼ばれるもので、白と黒の石がまるで囲碁のように並んでいます。かつては王族も遊んでいたというこのゲーム、公園内の入り江の近くに設置してあります。

ちなみに写真のタイトルにつけた Papamu というのは、ゲームをする台のこと。といっても、大きな石なのですで、これをゲームする度に移動させてたら大変。たぶん、ずっと同じ場所に置いてあって、ある意味、天然ゲームセンターのようになっていたのかもしれません。

白い石ころや黒い溶岩が使われているそうですが、色の薄い貝や濃い貝を使っている場合もあったようです。ハワイの各地で見ることができるようなので、探してみるのも面白そう。天然素材なので、形や大きさもバラバラみたいです。

公園のパンフレットには、遊び方はスタッフに聞いてくれ、と書いてあるだけで、遊び方は載っていません。ということで、検索してみると、Konane について詳しく解説しているページがありました!

パパム(台)のつくり方なんかも載っているので、これ小学生は夏休みの自由研究(もう遅いかな。。)にしても良いかもしれませんよ。


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