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Oct 26, 2006

この記事は「2006年10月26日」に公開された内容です。 記事で紹介している現地の状況やサービスなどは変更になっている場合があります。

Konane

今回の写真は、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園に立っているティキです。この木彫りの像は、ハワイアン・グッズにも描かれるほどハワイと言えば、のシンボルの一つにもなってます。

ここプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園には数多くのティキがあり、それぞれ大きさも特徴ある表情も異なっています。ちょっと怖い顔が多いのですが、それはそれなりに理由があるようです。

このティキと呼ばれるもの、実は古代ハワイの神なのですが、ハワイ特有の神ではなく、ポリネシア一帯で見られる神々様。

神々というのは、一つの存在ではなく、さまざまな種類の神様がいるということなんです。そのなかで4大神と呼ばれるが、戦いの神であるクー、農耕の神であるロノ、生命の神であるカネ、海の神であるカナロアです。

さらにそれぞれの神の中でも、多くの種類があるようで、全体像を把握するのには、かなり突っ込んだ研究が必要になってきてます。興味のある方はぜひ調べてみてください。

そんなわけで、今回の写真のがどの神なのか、、実はわかっていません。詳しい人なら表情みて、分かるのかもしれませんね。そのうち分かったら、また書きたいと思います。でも怖そうな顔してるから、戦いの神クーかもしれません。


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