ハワイ島の現在時刻

ハワイ島はいま何時?

ハワイ島の現在時刻を表示しています。

表記が USA_Honolulu となっていますが、オアフ島ホノルル、ハワイ島コナ、ヒロなどは、同じ時間となっています。

通信状態によって時間がズレる可能性がありますので、正確な時刻については、時差の計算などでご確認ください。

ハワイ島 時差

ビッグアイランドと日本の時差

時差はマイナス19時間

一般的に観光で訪れるハワイは全て時間帯(タイムゾーン)が同じ「ハワイ時間」となっており、日本とハワイ島の時差はホノルルと同じマイナス19時間となっています。

日本のほうが19時間進んでいますので、1日のうち5時間は日本はハワイ時間の翌日、ハワイ島は日本時間の前日です。

日本でハワイ島の時間を計算

日本で「いまハワイ島は何時?」か計算するには、日本時間からマイナス19時間すれば、ハワイ時間がわかります。

例:日本 12月1日の20時 → ハワイ 12月1日の1時(同日の深夜)

ただマイナス19時間の計算は苦手、、という方におすすめなのが「プラス5時間して1日戻す」方法です。5時間足した前日、と覚えておけば、今現在のハワイ時間はすぐにわかります。

例:日本 12月1日の10時 → ハワイ 11月30日の15時(前日の午後3時)

ハワイ島で日本時間を計算

ハワイ島で旅行中に「日本はいま何時?」か知りたいときは、ハワイ時間にプラス19時間すれば、日本時間がわかります。

例:ハワイ 12月1日の深夜0時 → 日本 12月1日の19時(同日の夜7時)

ただこれも計算が少し面倒なので、ハワイ時間から「マイナス5時間して1日進める」方法が便利です。曜日や日付は関係なく時間だけ知りたいときは、ハワイ時間から5時間マイナスすれば、日本の時間わかります。

例:ハワイ 12月1日の午前10時 → 日本 12月2日の午前5時(翌日の早朝)

飛行機の時間に注意

出発日と到着日について

ハワイ島には同日到着

日本から出発するホノルル行きの便は、ほとんどが夕方から深夜に出発します。日本からハワイへ行くと途中で、日付変更線を越えますが、19時間の時差がある為、ホノルルに到着するのは日本を出発した日と同日になります。到着当日のホテルやレンタカーは日本出発日と同じ日付で予約します。

例:日本出発日 12月1日 → ハワイ到着日 12月1日

ハワイ島の時間について

知っておきたいハワイタイムのこと

サマータイム

ハワイ州はサマータイム(夏時間)を採用していません。1年を通して同じ時間帯となっています。

HST

一般的に「ハワイ時間」と呼ばれることが多くありますが、正式には「ハワイ標準時 (Hawaii Standard Time) 」となります。

UTC-10

ハワイ・アリューシャン標準時(HAST:Hawaii-Aleutian Standard Time)は、協定世界時 (UTC) からマイナス10時間遅れた時間帯です。つまりロンドンとの時差はマイナス10時間となります。ロンドンと日本の時差はマイナス9時間ですから、合わせてマイナス19時間の時差がある計算となります。

同じUTC-10の国や地域には、フランス領ポリネシアのタヒチやクック諸島があります。アラスカ州は冬時間のみハワイ時間と同じです。

昔は違ったハワイ時間

実はハワイがUTC-10となったのは1948年から。1900年から1947年まではGMT−10:30であり、日本との時差はマイナス19時間30分でした。昔の本や資料で時間を調べるときは、少し注意しておくと良いでしょう。


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