写真で見るハワイの交通標識

TRAFFIC SIGNS

Dead End

DEAD END
行き止まり

この道を進んでも他の道はないよ、という看板。 道の入り口などに立っています。 とくに目的がない限り、わざわざ行き止まりに行く必要はないので、この看板がある道に入っていくことはないでしょう。 ほぼ同じ意味で "NO OUTLET" という看板もあります。

Speed Limit 20

SPEED LIMIT 20
時速20マイル制限

その場所での制限速度を表した看板。 単位はキロメートルじゃなくてマイルです。20マイルで約32キロです。 車種によってはメーターにキロ表示もありますが、「20マイルで30キロ」と頭に入れておくと便利です。 関連語で MPH というのは Miles Per Hour の略で「時速」の意味になります。 日本と違い、ころころ制限速度が変わるので、看板を見逃さないようにしましょう。

School Speed Limit

SCHOOL, SPEED LIMIT 25
学校あり、時速25マイル制限

これは町でよく見かける看板です。 SCHOOL は「学校あり」の意味で、日本にもこういった看板がありますね。
25マイルで約40キロですが、40キロってけっこう早い気がします。
一番下の "SCHOOL DAYS WHEN CHILDREN ARE PRESENT" は「学校のある日で子供たちがいるとき」の意味。 休日で学校がなければ適用されない看板。 でもハワイでの休暇中に今日が平日だか休日かなんてだいたい忘れているもの。 この他に WHEN FLASHING という看板もあります。これは「ランプが点滅していたら減速」という意味になります。

One Bridge

ONE LANE BRIDGE

ハワイ島には橋だけ1車線になる One Lane Bridge が多くあります。 橋の手前にちゃんと看板があって、教えてくれます。 両方から同時に車が入って来ないように、どちらかに YIELD と「譲れ」の看板が立ってるので、見逃さないように。 気づかず侵入してしまっても、相手が笑顔で待ってくれたりするのはやっぱりハワイだから?!

Road Narrows

ROAD NARROWS

NARROW は「狭い,細い」の意味があるので、これは「道路が細くなる」という意味です。 そのままなのでとくに問題はないです。
この看板はシールが張りまくってあります。Rのシールもいいし、ピンクの花もあります。 小さく人のようなシールも3カ所ほど張ってあったりして、これは同一人物の犯行か?! なんかセンスいい感じです。

No Parking Anytime

NO PARKING ANYTIME ←
常時駐車禁止

これも重要な看板。 旅行中にレンタカーで違反とられたら面倒ですし、痛い出費になります。
ポイントは下の「矢印←」でこの看板から矢印が指すほうは駐車禁止という意味です。 つまりこの看板の隣でも矢印と反対方向なら大丈夫。

Road Work Ahead

ROAD WORK AHEAD, 35M.P.H.

これもよく見かける看板のひとつ。 ROAD WORK で「道路工事(作業)」で、AHEAD は「この先、前方」なので、「この先、工事中」という意味になります。
その下の 35M.P.H は 35 Miles Per Hour なので「時速35マイルに減速しろ」ということになります。
それにしても年期の入った看板です。使い回しか、ずっと工事中なのか。

Waipio Valley

STOP HERE, YIELD TO ONCOMING VEHICLES

これはワイピオ渓谷へ下る坂にある看板。 直訳「ここで止まれ、対向車に譲れ」で、ここでは下る車への看板です。 ワイピオ渓谷への道は4WD限定で、さらにほとんどのレンタカー会社は走行を禁止しています。 急勾配で道も狭く、斜面もボコボコで大変な道です。 登り優先なのは、一旦止まってしまうと、再び登りだせないくらい坂が急だからだそうです。

Gas Food

GAS - FOOD, LODGING, NEXT LEFT

そのままなんので、なんの説明もいらない看板ですが、なにかと重要なポイントもあります。 広大なハワイ島にはガソリンスタンドがない地域が多くあります。 遠出でするときにはガスに余裕を持って出発したいところ。 でもレンタカーで燃料込みのプランだとギリギリで返そうなんで考えてしまいます。 万が一のときは、JAFのメンバーだとAAA (アメリカ自動車協会)が提携しているので、サービスを受けるのに便利と言われています。

Cattle Xing

CATTLE XING

牛が通ります、ってこれ広い道路なんです。。 みんな60マイルで走ってる道を牛が歩いてたら、困ってしまいますが。 でも牛のほうも困ってるのかもしれません、道路なんか渡らされて。 XING は CROSSING で「渡る」という意味。 動物の絵は牛のほかにも鹿とか鳥とかいろいろです。 この看板はパーカー牧場の周辺なので、牛だったんですね。

Nene

NENE

ボルケーノ国立公園のネネです。 ネネは「ハワイ州の鳥」に制定されていますが、年々その数が減少してきています。 人懐っこいそうで、道路に寄ってきて、はねられてしまうこともあるんだそうです。 ネネではないですが、ハワイでよく道路を横断する小さな鳥がいます。 突然、出てくるのでびっくりするわけですが。。 ちなみに Hawaiian Goose なので鴨じゃなくてガチョウですね。

Shore The Road

SHARE THE ROAD

写真だと分かりづらいですが、SHARE THE ROAD と書いてあります。 直訳「道路を共有する(しろ)」ってことで、自動車と自転車(またはバイク)は同じ権利があり、 道路を共有しましょうという意味です。 アメリカではこの問題についてのキャンペーンが各地で行われているようです。 日本でも歩道を走る自転車が問題になったりしますので、世界共通の問題なのでしょうか。

Bicyclists Use Shoulders

BICYCLISTS USE SHOULDERS

これも自転車に関係する看板。 というよりも自転車用の看板ですかね。 bisyclists は「自転車に乗ってる人」で shoulders は「路肩」の意味なので、「自転車は路肩を走れ」という意味になります。 たしかに時々、車の間を全速力で走ってる人とかいますけど、危ないですので。 でも道路は車だけのためにあるわけじゃないので、共有しないといけません。

WEIGHT LIMIT

WEIGHT LIMIT 6 TONS

旅行だけなら、この看板は関係ないとは思いますが、いちおう。 重量制限の看板で、これは6トンまで大丈夫ということですね。 橋の手前などに立っています。 日本では4トントラックも普通免許で運転できることを問題視して、 中型免許導入なんて話になってましたが、そうなると仕事とかで支障が出る人も増えそう。 アメリカは州によって免許制度が違いますが、そのへんどうなんだろ。

Hawaii Visitors Bureau Marker

交通標識ではないのですが、ハワイだけの看板なのでここで紹介。 ハワイを走っていると、ところどころにこのカメハメハ大王の看板を目にします。 これは観光の目印になるもので、この看板があればなにか見所があるよ、ってことです。 大王の絵の下にちょっとした解説があります。 ちなみに写真はカパアウのカメハメハ大王の像にある看板。

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