ハワイ島への個人旅行手配

航空券からホテル、レンタカーまで全て自分で予約する!

日程を決める

出発は夕方~夜

まずは出発日と帰国日を、都合に合わせて日本の日付で決めましょう。 ハワイ行きのほとんどの便は夕方~夜の出発です。 遅い便なら仕事帰りでも大丈夫!できるだけ長く行くなら、遅い便でもう1日増やせるかも?!

時差に注意

注意すべき点は時差で、行きは同じ日の到着、帰りは1日進みます。

日本の出発日=ハワイの到着日(例:3月3日出発→3月3日到着)
日本の到着日=ハワイ出発日の翌日(例:3月10日出発→3月11日到着)

ハワイ出発日は時間がない

ハワイ発の日本行きの便はほとんどが朝~昼です。観光をする時間もなければ、お土産を買うは空港だけ、という感じになります。 帰る日は空港に行くだけ、そう認識しておく必要があります。

帰りにホノルル空港で乗り継ぐ場合

ハワイ島から日本までホノルル乗り継ぎで帰る場合。ハワイ島を朝早く出発する必要があります。 例えばホノルルでユナイテッドのUA880便に乗る場合、コナを6時台の飛行機に乗ることになります。

宿泊日数 - 1日

ハワイで観光できる時間があるのは、実質的に宿泊日数から1日引いた日数です。 帰る日は空港に行くだけなので、観光はできません。 例えば3泊5日の場合は、到着日を含めた2日間しかありません。5日というのは帰りの機内泊があるためです。

航空券の手配 - 国際線

ホノルル経由か直行便か

ハワイ島へは成田からコナへ、JALが1日1便ですが直行便を飛ばしています。 ホノルル空港での乗り継ぎの面倒を考えると、少し高くてもお得感があります。 帰りはホノルル経由なので、降りてオアフ島や乗り継いで他の島で滞在することも可能です。

ストップオーバーあれこれ

ストップオーバーとは簡単に言えば「途中滞在」のこと。 ストップオーバー可能な航空券をうまく利用すれば、格安でハワイ島&ホノルル旅行が完成します!
例1:日本→ホノルルで当日乗り継ぎ→ハワイ島宿泊→ホノルル宿泊→日本
例2:日本→ホノルル宿泊→ハワイ島宿泊→ホノルルで当日乗り継ぎ→日本

ストップオーバーが使えない例。次の場合、ホノルルで2回にわけて宿泊しているため航空券は割高になります。
例1:日本→ホノルル宿泊→ハワイ島宿泊→ホノルル宿泊→日本

格安航空券を探す

日程が決まれば、まずは航空券を探しましょう。できるだけ安く買うならインターネットで広く情報を探してみます。

マイレージを貯めるなら

格安航空券でマイレージを貯めるなら、ユナイテッド航空とノースウエスト航空が100%貯まるのでおすすめです。

気になる料金は

時期により大幅に異なりますが、3万円代後半~7万円なら成功!
ハワイ島行き格安航空券をチェック!

航空券の手配 - インターアイランド

コナかヒロか

ハワイ島には2つの玄関口があります。西岸のコナと北東部のヒロです。 ヒロはハワイ火山国立公園に近いので火山観光には便利ですが、雨の都と呼ばれるほど降水量の多い町です。 コナ国際空港は開放的で、南国の雰囲気抜群です。

ハワイアン航空

ホノルル~ハワイ島間は、ハワイアン航空が直行便を運航しています(2014年7月現在)。 アロハ航空は2008年3月をもって旅客サービスを中止しました。

ハワイアン航空:指定席(国際線では羽田・関空・仙台・札幌からホノルル線を運航)
アロハ航空:自由席(ユナイテッド航空とコードシェア、マイレージ提携)

国際線とセットで買うとお得

インターアイランドの国内線は、単発で買うよりも、国際線とセットで買うとお得な場合があります。 ぜひ旅行代理店や航空会社のウェブサイトをチェックしてみましょう。

景色を楽しむなら

ホノルル~コナではマウイ島など他の島も見ることができます。コナ行きなら進行方向に左側、ホノルル行きなら右側の席がおすすめです。

気になる料金は

往復1万円におさまれば、大成功!

宿泊施設の手配

ホテルかコンドミニアムかB&Bか

ハワイ島には多くの宿泊施設があります。ホテル、コンドミニアム、B&Bの他に、キャンプ場やコテージ、貸別荘、ホステル、モーテルと様々です。 目的に合わせて選びましょう。

それぞれの特色

ホテル:サービスが充実
コンドミニアム:キッチン,洗濯機があり長期滞在に便利
B&B:現地の方と触れ合える

場所を決める

宿泊施設が多いのは、コナ(カイルア,ケアウホウなど)、コハラコースト(ワイコロアリゾート,マウナケア・リゾートなど)、ヒロ、ボルケーノ・ビレッジの4地域です。

地域ごとの特色

コナ:大小のホテル、コンドミニアムが集まる
コハラコースト:大型リゾートが集中、高級ホテル、高級コンドミニアムが多い
ヒロ:小中のホテルやB&Bが多く、コンドミニアムはない
ボルケーノビレッジ:B&Bが多い、ホテルは国立公園内の1軒のみ
その他の地域:B&Bが点在

料金は1部屋当たり

ハワイ(アメリカ)の宿泊料金は1部屋当たりの料金です。日本では1人当たりで表記することが多いので、間違わないように注意しましょう。

最低宿泊日数と連泊での割引

コンドミニアムなどでは最低の宿泊日数を設定している場合があります。また5泊以上で1日分が無料になるなどの、連泊での割引も多く設定されていますので、チェックしてみまあしょう。

直接予約する

ホテルなどの公式ウェブサイトでも安いプランが用意されています。同じ料金でも直接予約したほうが良い部屋になる場合もあるようです。

旅行代理店で予約する

旅行代理店のウェブサイトやパンフレットで料金をチェックしてみましょう。 また特にコンドミニアムの場合、公式サイトでは満室でも、旅行代理店では空室がある場合があります。 これは直接所有されているユニットと各オーナーが所有しているユニットが混在している為です。

海外の旅行代理店もチェックする

インターネットで海外の旅行代理店や旅行サイトもチェックしてみましょう。

気になる料金は?

時期や部屋のグレードによって大幅に異なります。

ホテル:1泊8,000円前後から(ホテル一覧
コンドミニアム:1泊12,000円前後から(コンドミニアム一覧
B&B:1泊4,000円前後から(B&B一覧)

レンタカーの手配

日本で予約していく

レンタカーは事前に予約していくことをお勧めします。 大手レンタカー会社なら日本語のウェブサイトがあり、日本向けのプランも設定しています。

車種で選ぶ

レンタカー会社によって扱っている車種が異なります。例えば、人気のジープはダラーレンタカーが多く所有しています。

保険はケチらない

万が一、事故を起こしてしまったら,大変なことになります。できればフルカバーにして、万全の体制を組みましょう。保険についてはこちら

パッケージがお得

何日間のセットで基本料金と保険、税金が含まれているパッケージがお得です。 また受付での面倒な手続きがなくなります。出発時は、サインだけして終わり、ということも。

クレジットカードは必須

日本でレンタカー代を払っても、現地ではクレジットカードが必要になります。 持っていない場合は、1枚必ず作っていきましょう。

気になる料金は?

参考にダラーレンタカーの「らくらくプラン」をチェックしてみます。 5日~7日、2島以上で利用可能、保険フルカバー、税金混み、返却時のガソリン代込み、という最高の条件が整ったプランです。
1,600CCクラスのセダン:¥42,000
ジープ・グランドチェロキー:¥63,000
レンタカーの詳細。

海外旅行保険の手配

クレジットカードで十分?

まずは自分の持っているクレジットカードに付帯されている保険内容をチェックしてみましょう。 とくに医療に関して補償内容が重要です。

医療費は恐ろしいほど高い

ハワイでは日本の健康保険はもちろん使うことができません。 アメリカの医療費は恐ろしいほど、高くなりますので、保険に加入することをおすすめします。 数千円の保険料で何百万円の医療費をカバーできるのです。

リスク細分型の保険

近年では、目的や内容を細かく設定して保険料を適切なものにするリスク細分型の保険が多くあります。

パックツアーより安い?!

パックツアーのいいところ、わるいところ

パックツアーの良い点は、ホテルまでの送迎や、クーポン、ツアーの無料参加などが含まれていることです。 しかし到着後の(無意味な)説明会や集団行動は面倒です。 そして、本当に安いのか分からない料金。。旅行代理店が収益を得る部分が含まれているので、決して最安にはならないはずです。

個人手配のいいところ、わるいところ

個人手配ではまず手配する楽しみがあります。それが面倒ならパックツアーで十分かもしれません。 そして旅行中は自由気ままです。現地の空港に着いたら、そのままレンタカーオフィスへ直行。すぐに観光がスタートです!

例えばの参考料金:7泊9日(コナ4泊,ホノルル3泊)のケース

飛行機:日本←→ホノルル 50,000円,ホノルル←→コナorヒロ 10,000円
コンドミニアム:7泊:84,000円(1泊12,000円)÷ 人数 = 2人なら42,000円
レンタカー:42,000円 ÷ 人数 = 2人なら21,000円(1,600CC,2島5~7日保険込)

これでいくらになりますか?
比較的、安いシーズンですが、7泊9日のハワイ島&ホノルルが1人当たり12,3000円です。 4人なら宿泊とレンタカーが割安になって91,500円です。基本的な旅行代金で10万円を切ります! 宿泊施設や部屋のグレードをかなり上げても15万前後で済みます。 あとは税金と食費、アクティビティ、お土産、ガソリン代ですね。パックツアーとぜひ比べてみて下さい。


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